組織図

2023年度 組織図

国際・渉外委員会
委員長 髙﨑雅俊
事業方針

2023年度の福生青年会議所のスローガンは『Let`s Enjoy JCI Fussa 』です。まずは田村理事長の掲げるスローガンを念頭に置き、JC運動においてこれまで以上に楽しみながら考え、楽しみながら取り組みます。

国際・渉外委員会はJCIのIであるInternational(国際的)な運動を行っていくこと、JC運動を通して地域や周囲との連携・関係性の強化をしていく為に渉外の運動を行っていく事を事業方針とします。

地域との渉外により、全員での会員拡大に向けての取り組みへと繋げていき、福生青年会議所全体の底上げになる運動を発信していきます。

賀詞交歓会について

近年、新型コロナウィルスの影響により地域の方々、各地会員会議所の皆様、シニアクラブの皆様をお招きしての賀詞交歓会の開催を行えておりませんでした。

2023年度は関係諸団体にご来場頂き昨年度の活動報告、理事長の所信を皆様にお伝えし、通例として行っていました賀詞交歓会を開催し、45年間先輩諸兄姉が培われてきた福生青年会議所としての歴史と伝統を引き継ぎ、地域の皆様との繋がりを再度認識する場として開催致します。

渉外について

新型コロナウィルスの影響により近年希薄になってしまっている、福生、羽村、瑞穂の各市町の地域の方々との交流を行い、各所との関係を固いものにしていきたいと考えています。

2市1町の地域の皆様と合同での事業を計画し行う事により、お互いに見知った関係になる事で、相互間での出向や各種イベントの手伝い・スタッフ確保の対応等、可能な範囲内での助力・助言により地域の活性化に繋げていけるよう、関係性の強化を計っていきます。

また、近隣の青年会議所を中心とした各地会員会議所との渉外も行っていきます。

2023年は6月にあきる野市でブロック大会が行われ、10月に東京都で全国大会が行われます。当委員会から多くのメンバーを輩出し、関係各所との連携を深めた上で福生青年会議所全体で各大会へ参加させて頂く事業を行います。

各大会のセミナーで学んだ事を福生青年会議所全体に落とし込み、意識の向上、仕事に活かせる学びの場として活用します。また、出向したメンバーが出向先で繋がった各地会員会議所の皆様と繋がる事で各所との関係をより強固にしていく礎にする所存です。

関係各所と連携し、新型コロナウィルスの影響により冷え込んでしまっている経済、中止が続いている祭礼等に対し地域を盛り上げていける方法を考え共有し、地域の活性化に繋げていきます

グローバルネットワークについて

2市1町には米軍横田基地があり、グローバルネットワークの観点では国際活動を行いやすい環境であるといえます。しかしながら、このような地域にも関わらず、米軍横田基地の方々や在住外国人の方々との接点は現状では皆無であると言えます。

このことから、グローバルネットワークを構築していく上で、今年度は外国人の方々を交えた事業を行います。語学が堪能なメンバーや通訳ボランティアと連携し、日本語学校の生徒の方々や米軍横田基地の方々へ声掛けを行い進めていきます。

この活動に地域の方々へも声がけし参加して頂く考えでおり、在住外国人の方々と参加された地域の方々との距離が縮まる事で相互にとって安心感や別文化への理解が進む一助になるよう取り組んで参ります。

また、各地域の団体やJCIに興味を持って頂いた方々を各団体へ誘う事が出来れば、より地域と在住外国人や米軍横田基地の方々との関係を強め、地域の活性化に繋がると信じております。

結びとして

当委員会の軸は国際と渉外ですが、特に渉外に力を入れる事により、地域の皆様、各地会員会議所の皆様との繋がりを堅固にしていきたいと考えています。その結果としてグローバルネットワークの構築においても、外国人の方々と地域の方々とを交える活動も信頼がある上で行え、外国人の方々と地域の方々が相互間の信頼関係を構築していける事で地域の活性化に繋げて参ります。

当委員会は福生青年会議所全体を巻き込む程、国際・渉外委員会の全員が全力で楽しみながらJCI運動に尽力する事を委員会の方針とし取り組む所存でございます。

先輩諸兄姉並びに関係諸団体の皆様におかれましては、ご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

事業計画
  • 賀詞交歓会・記念式典の企画・運営
  • 広報活動全般の企画・運営・管理
  • 広報誌の製作・編集・発行
  • 日本青年会議所等への事務手続き(会員の入退会手続きを含む)に関すること
  • 日本青年会議所はじめ青年会議所関係機関との連絡調整
  • HPやSNSを含む福生青年会議所運動の情報発信
  • 地域との交流を図る事業の企画・運営
  • 福生市、羽村市、瑞穂町渉外担当
  • 国際関係の運動に関する事全般
  • その他運営委規定第8条1項2号並びに3項に関する事項
青少年育成・研修委員会
委員長 渡邉葉月
事業方針

福生青年会議所2023年度のスローガンである、『Let`s Enjoy JCI Fussa』このスローガンに基づき青少年の育成と新入会メンバーへJCI内部の仕組みなどを理解する場を設けることでスキルアップに繋がり、明るく楽しい運動ができるよう活動をしていきます。

それには青年会議所内の活動以外でもメンバー同士の交流の機会を増やし、メンバーが一丸となって助け合う気持ちを持つことで事業計画から事業実施の効率を上げていきます。

また、青少年・保護者・教育関係者の成長に繋がる機会の場を設け、青少年の笑顔が増えること、未来への視野が広がること、希望を持てるよう運営をしていきます。

内部理解について

2023年度、福生青年会議所はメンバー22名でのスタートとなります。その大多数は入会2年未満のメンバーとなっているのが実状です。

まずは、入会してからの日数が浅いメンバーに対して青年会議所を知る運動を行っていきます。経験豊富な講師の方を招き、JCIとはどの様な団体なのか、基本的なところから学ぶ機会を作り、内部の事を十分に理解する環境を作っていきます。

メンバー同士の交流を増やし、全員と話せる機会を適宜設け、時間が合わずなかなか参加出来ていないメンバーへ声を掛け、現役のメンバー全員が楽しいと感じられる環境を作り、今までより一層楽しめるよう福生青年会議所を盛り上げます。

青少年育成について

今も昔も様々な事情により子育てに悩む家庭は多く、施設で育つ子供達も多く存在します。

時代の変化とともにいろんな問題や悩みを抱えた子供達、またその保護者の皆様へ様々な機会の場を設け、青少年の成長に繋がる事業を行い地域の発展を目指した運動をしていきます。

長年にわたり世界的に問題視されている貧困・虐待・いじめ・不登校・児童犯罪などの問題に目を向け、まずは身近な地域の青少年・保護者・教育関係者などのために専門家による講演や相談をしやすい場を設けます。 

また、地域の養護施設などへの奉仕活動をすることにより、どんな環境で育った子供達も将来への視野が広がる事業や、心が豊かになるような事業を企画し未来へ向け地域活性化に繋がる運動をしていきます。

わんぱく相撲について

コロナ禍で見送りが続いていたわんぱく相撲でしたが規制も少しずつ緩和され、シニアクラブの先輩諸兄姉や関係諸団体のご協力もあり、2022年度は再び開催されました。

この事業においても子供達の心身の成長に繋がる場であり、今後も継続していきたい事業のひとつです。日本の国技である相撲からは礼節を学び、心身ともに鍛錬ができるとても良い機会です。

わんぱく相撲に参加してくれた子供達には勝つ喜びを知り、負ける悔しさを知り、相手への敬意や思いやりの心を育んでもらえるように、2023年度も皆様のご協力のもと開催致します。

結びとして

2023年度はメンバー1人1人が青年会議所内部の理解力をあげ、効率的に会議や事業を行える環境を作り、少人数だからこそメンバーの団結力を強くしていくことで、メンバー全員がやりがいのある素晴らしい事業を行える一年にしていきます。

事業計画
  • LOM内外を問わない会員交流の機会提供に係る企画・運営
  • 会員の定着を企図する交流事業の企画・運営
  • 会員交流を図る事業の企画・運営
  • 会員のスキルアップに関わる事業の企画・運営
  • 青少年育成事業の企画・運営
  • わんぱく相撲西多摩場所の開催

過去の組織図